ハングル短歌 三首

내 속에 부는 

시린 바람이 내가

아끼는 니가 

가려는 길을 포근

하게 해 주길 바래

(対訳)僕の中に吹く冷たい風が 僕の大事な君が行こうとする道を ぽかぽか暖めてくれることを願って

 

돌아보는 척

하지마 우리 둘의

소파,그림들, 

추억 그리고 나 다

두고 떠나려거든 

(対訳)振り返るふりしないで 私たち二人のソファ、絵、思い出、そして私 全て置いて去って行こうとするなら

 

니 이름은 빈

내 이름은 준이네

그래서 그런지

빈존...빈준...이라고

취한 내게 눈이 와 

(対訳)君の名前はビン、私の名前はジュンね それでそうなのか びんじゅん...びんじゅん...と酔っ払った私に雪が降っている

 

☆平素わたしは全く呑めないので、せめて歌のなか(笑)少々ハメを外した飲み会の帰り、ひとり夜道をふわふわ酔っ払い歩いている...そんな気分で詠んでみました、千鳥足な暮れの一首(*_*)

 

2017年も色々なことがありましたが、泣いても笑ってもあと2日、ならばラストは笑って、笑って。皆さまも、わたしも、今年も一年お疲れさまでした。それではどうぞ良い年末年始をお過ごし下さい...!

 

junjun