ハングル短歌  

믿을 수 없서

어제까지 분명히 

거기 있었던

니 목소리가 지금

귓가에만 맴돌아 

(종현에게)

 

信じられないよ

昨日まで確かにそこに居た

あなたの声がいま

耳元にだけぐるぐる回っている

(ジョンヒョンへ)

 

 

 

昨晩、ジョンヒョンのニュースを最初見た時、どうか未遂であってほしいと願った。自分を取り戻すためなら一旦活動から離れてもいい、事務局をやめ、思い切ってただ一人の人間キム・ジョンヒョンとしてシンプルに生きてみてもいい。死にたいと言い続けても、本気で死ぬ勇気を持てる人は殆どいない。自ら命を断つ、その時の恐れを耐えれる勇気があるなら、あれほどの音楽の才能があるなら、どうか死なないでほしかった。年を経て、ジョンヒョンが20代を振り返った時「あの頃、自分には自殺を考えるほど辛い時期もあった」と生きて話してほしかった。

 

SMでデビューを掴むこと自体奇跡的なことだけど、ずっとアイドルグループの数が飽和状態の本国では尚更、デビュー後も熾烈な生存競争が延々続き、一流になっても来年はどうなのか分からない、どのグループも個々の性格の差異はあれ、究極ずっとそんな極限の精神状態の中で折れないよう自分をコントロールし、戦いながら活動し続けているんだと思う。そのプレッシャーと苦悩というのは、完全にただただ彼らが見せてくれるエンタを享受し、彼らのパフォーマンスがプロであるからこそ、日常では味わえない夢や希望を受け取らせてもらう、そんな側にいるペンの私たちが到底計り知れる深さの어둠(闇、暗闇)では決してないのだけど...。

 

私が初めてkポの単コンに行ったのがシャイニーでした。全く何を歌っているのか分からない、タイトルすら発音出来ない、それでもシャイニーを知り始めた頃、こんなに歌が上手く、ダンスも最高のグループが韓国にはいるのかと感動し...kポに出会うまでアイドルグループのファンになったことがなかったのですが、気付けば段々シャイニーの本国での活動情報を追いかけるようになり、カムバ予告などを見ては胸躍せていました。シャイニーの日本デビューが決まった時はほんとに嬉しくて、これから日本で沢山彼らのパフォーマンスが見れると思うと、デビュー日までの数ヶ月が待ち遠しくて仕方なかったです。

 

kポ単コンは色々行ったことがありますが、シャイニーほど何度も聴きに行ったグループはいないのと、多分今後もそうだろうな、と思います。単コン、ファンミ、SMTと合わせるとこれまで何回シャイニーに会ったか数え切れないです。昨日、突然の悲報を知ってからずっと、ジョンヒョンのことを考える時、耳でずっと色んな曲のジョンヒョンパートが回り続けるんですよね。CDの声ではなく、耳の中で焼き付いているジョンヒョンの生の歌声がです。これまで沢山ライブでジョンヒョンの歌が聴けたこと、今思えばほんとに幸せなことだったんだなと、一生忘れないと思う。シャイニーはジョンヒョンがいないとダメな曲が沢山ある、皆同じ気持ちだろう。27才、悲し過ぎる、悔し過ぎる。ジョンヒョン、どうか安らかに。