Davichi - Just the two of us

皆さんは雨の日にふと思い浮かぶ歌ってありますか?私は今日のような雨の日、なぜかDavichiの둘이서 한잔해が聴きたくなります。

 

この歌、実は歌詞のどこにも〈雨〉は入っていないのですが…(笑)ただただ旋律の美しさと、弘大(ホンデ)にある、別れた彼とよく立ち寄ったお店で一人、コーヒーを飲みながらその人のことを想い「(もう一度)二人でお酒でも一杯呑まない?それであなたが酔っ払ったら、私のもとに戻って来てくれるだろうか…?」そんな気持ちを歌う二人の声がホントに良くて、歌詞はすごく切ないけど、どこか心が洗われるような…Davichiの曲の中でもかなり好きな曲です(^o^)

 

この歌を聴くとなぜか、あぁなんで人って誰かを好きになってしまうのか!終わらない恋なんてないのだから…!!と自分に言い聞かせていた、昔々の(笑)失恋をふと思い出します。その人と一番うまくいっていたのが、丁度こんな梅雨時期の頃だったんですよね…メールで今日七夕をしたいと言ったら、その日、仕事帰りにどこかで笹を取って来てくれた人でした(^o^;)

 

とれも静かな人だったのですが、その人との会話で印象に残っている言葉が一つあり、それが「人間、二十歳越えたら年令は関係ないんじゃないのか」というものでした。自分との年の差についてどう思っているのか訊いた時その人がぽろっと言った言葉だったのですが、当時の私にはそれが名言のように刺さり…短い恋愛でしたが、後にも先にも七夕の思い出があるのはその人ひとりで、その日は少しだけ夜中にドライブし、確かその笹を一緒に川に流したような…若いって良いな(笑)

 

この曲はもう少ししっとりした、ちょうどDavichiくらいの年令の女性が主人公かな、と思います。ヘリ氏の声が伸びやかであるほど、ひとりテーブルで佇む主人公の姿が浮かんでくるような…情感あふれる良い曲です。

 


Davichi - Just the two of us, 다비치 - 둘이서 한잔해, Show champion 20130327 - YouTube

 

まじまぐろ とぅりそ はんじゃね